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くせ毛の形状が「J、Cカール」になっています。「J、Cカール」とはローマ字に似ていることから名前が付けられました。「J、Cカール」は髪を手ぐしで流したり、内巻きにするのに適しています。
扱いずらいくせ毛とは波長が短く波長が連続するくせ毛のことです。扱いずらいくせ毛を図解すると上図Cの様になります。
くせ毛の形状が「Sカール」になっています。「Sカール」もローマ字に似ていることから名前が付けられました。Sカール以上だと毛先がハネてしまったり、よけいなボリュームになってしまい扱いにくくなります。(ウェーブのヘアスタイルする場合は別。)
「Sカール、Sカール+α」以上のくせ毛の方への対策
(ここでの+αはSカールの連続のことです。)
1、全体に「Sカール、Sカール+α」のくせ毛がある場合
☆全体的な縮毛矯正髪全体
☆「Sカール、Sカール+α」からCカールになるまで髪の長さを短くカットする。☆くせ毛に合わせたスライドカットを施しくせ毛を弱くする。
2、部分的に「Sカール、Sカール+α」がある場合
☆部分的な縮毛矯正
☆「Sカール、Sカール+α」からCカールになるまで髪の長さを短くカットする。☆くせ毛に合わせたスライドカットを施しくせ毛を弱くする。
以上2点が挙げられます。是非参考にして下さい。
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